外貨預金の手数料を考える
2010年8月10日
政界の暴れん坊、ハマコーがつかまったらしい。
あのじいさん、まだ金を持っていたのかとビックリした。
政治家の資産ランキングで上位を連ねている面々は
外貨預金なんて投資もやってるのだろうか?
外貨預金の手数料なんて関係ないだろうし
お金を分散することに精一杯なんだろーなー。
うらやましーなー。外貨預金の手数料が少しでも安いところを
見つけている私なんか足元にも及ばないわ!ふふふ。
外貨預金の手数料を気にせず、バンバンお金を投資したら
それだけ帰ってくるってわけでもないので
地道にがんばろうとおもう。
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2010年8月10日|
カテゴリー:外貨
グロソブを買うべきか、売るべきか?
2009年7月 3日
グーローバルソブリンという、大変堅調な株に投資する投資信託がある。あれは、ほとんど値動きがない代わりに分配金がいっぱいもらえるのが魅力だった。だから、退職金を手に入れてそれをグロソブで運用してもらい生活をすることができたのだ。
だけど、世界的な金融ショックによって、さすがの堅調といえる株も値下がりした。だから、グロソブの業績も落ち、分配金が減ってしまったのだ。分配金が減るものだから、所有者が得じゃないと思い売りに出し始めた。それで、グロソブの価格が落ちてしまったのだ。
今後、価格は経済の回復とともに5年後を見据えて今までの水準に戻るだろう。それまで待てるのであれば、今持っていない人は買っておくのがお得な投資信託である。
海外の金利逆転 外貨預金で失敗しないために
2009年6月 8日
外貨預金をするときに気を付けたいのは、その手数料。海外がいくら日本よりも金利が高いといっても、最近はかなり近い金利になってきている。ましてやドルなどは日本よりも金利が低いのだ。外貨預金をするメリットは為替差益を狙うしかない。
もしも、為替が円安になれば儲けもでるが、数円の差では外貨預金の手数料で食われてしまう。手数料をコストと考えて、投資する前から支払うのを辞めることだ。まずリターンありきで投資をして、その儲けから支払うようにした方が良い。
2009年6月 8日|
カテゴリー:外貨