証券会社の営業マンが来た
2008年6月 8日
家で仕事をしているのだが、今日証券会社のセールスマンが訪ねてきた。忙しかったのだが強引だったので少し話を聞くハメになってしまった。セールスマンが言うには、今買っておくとお得な投資信託があるという。
しかし眉唾だ。なぜなら、営業マンってのは手数料が多く取れる商品を積極的に売るんだよねと思うからだ。だって、彼らがここにやってきている時点でコストが掛かっているし、さらにノルマだってあると思う。遊びでやってるわけじゃないし、友達でもないのだから自分の会社や成績に得するものをお勧めすると思うのだ。そこを難しく、チャートやら経済学の法則なんかを語られてもわけがわからないし。
だから、全面的に売り出し中というものはうさんくさい。それだけCMでも宣伝してもそれは広告費が掛かっているわけで、そのペイを考えて割高になっていると考えるべきなのだ。商売もそうですよね。前面的に売り出しているのはコスト高。本当にいいものは影に隠れているというわけだ。自分で判断できるものがないといけないな。
2008年6月 8日|
カテゴリー:経済