最新情報
- 07月03日・・・グロソブを買うべきか、売るべきか?
- 06月08日・・・海外の金利逆転 外貨預金で失敗しないために
- 05月22日・・・インフラ株が上がるのはこれから発展する国の特徴だ
- 04月26日・・・不動産が安値? リートでアメリカに投資する
- 04月08日・・・息抜きにオンラインゲームでもしようか
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グロソブを買うべきか、売るべきか?
2009年7月 3日
グーローバルソブリンという、大変堅調な株に投資する投資信託がある。あれは、ほとんど値動きがない代わりに分配金がいっぱいもらえるのが魅力だった。だから、退職金を手に入れてそれをグロソブで運用してもらい生活をすることができたのだ。
だけど、世界的な金融ショックによって、さすがの堅調といえる株も値下がりした。だから、グロソブの業績も落ち、分配金が減ってしまったのだ。分配金が減るものだから、所有者が得じゃないと思い売りに出し始めた。それで、グロソブの価格が落ちてしまったのだ。
今後、価格は経済の回復とともに5年後を見据えて今までの水準に戻るだろう。それまで待てるのであれば、今持っていない人は買っておくのがお得な投資信託である。
海外の金利逆転 外貨預金で失敗しないために
2009年6月 8日
外貨預金をするときに気を付けたいのは、その手数料。海外がいくら日本よりも金利が高いといっても、最近はかなり近い金利になってきている。ましてやドルなどは日本よりも金利が低いのだ。外貨預金をするメリットは為替差益を狙うしかない。
もしも、為替が円安になれば儲けもでるが、数円の差では外貨預金の手数料で食われてしまう。手数料をコストと考えて、投資する前から支払うのを辞めることだ。まずリターンありきで投資をして、その儲けから支払うようにした方が良い。
2009年6月 8日|
カテゴリー:外貨
インフラ株が上がるのはこれから発展する国の特徴だ
2009年5月22日
道路や電柱、水道ガスなどライフラインなどの生活に絶対必要な設備は、国が作るものだ。それは中国のような社会主義国でも日本やアメリカのような資本主義国でも同じ話になる。国家が主体になって、事業は普通の会社に出すモノだが、その資金は国の税金でまかなわれている。
考えて見て欲しい、何年にもわたって何千、何万人もの人が安心して生活できる施設やシステムを作ることは相当お金がかかる。そして何億もの、何兆元もの資金を使って作るのだ。そういった資金が中国のこれからの経済を支えると考えれば、中国株でもインフラ株を買っておけばいいということになるだろう。かつてのペトロチャイナのように。
2009年5月22日|
カテゴリー:経済
不動産が安値? リートでアメリカに投資する
2009年4月26日
アメリカの株を買うには、アメリカの証券会社に口座を持つか
日本の証券会社から株を買うかのどちらかになる。
日本の証券会社で取引するのが、日本語も使えるしサポートもあるから
安心だけど、そのサポート代金はしっかり手数料として取られています。
できれば、アメリカ株を取引するなら海外に出向いて直接取引したいところです。
英語が必要になりますけど、必要なのは英語の専門用語のみ。
そんな流ちょうな英語会話能力なんていりません。ネットで注文するんですしね。
アメリカの株を買うならば、やっぱり不動産の投資信託投資 リートは外せないですよね。
世界はサブプライムっていってるけど、あれは低所得者の住宅が下落しているのであって、中間層は下落してないそうなんです。
だったら、リートってことだけでイメージから価格が落ちているリートはお買い得ってことですよ。だって住宅って必ず必要だし、アメリカは今でもあらゆるところで建設が行われているんですから。
2009年4月26日|
カテゴリー:経済
息抜きにオンラインゲームでもしようか
2009年4月 8日
たまにはブログを更新してみようと思う。
あまりに文字を書かないと、文章構成がへたくそになってしまうしね。
何々しないと、、何々な悪い結果になる。
という考え方、思考プロセスはもったいないよね。
義務、、悪い結果。といったマイナスの思考になっているからだ。
そろそろ息抜きでゲームでもして、にっこり笑ったらいいんだよ。
肩に力が入っていていい仕事なんてできないよ。
軽く考えるときも必要さ。そして無料オンラインゲーム
でたっぷり遊んだらいい。
俺にはゲームをしている時間が最高の趣味の時間なんだ。
とてもリラックスできるし、相手のPCと対戦をしたり、一緒にパーティを組んで無料オンラインをするのはとても楽しい。クエストをクリアするのにも達成感を感じるしね。でも廃プレイになってしまわないように、ほどほどにしておこう。
2009年4月 8日|
カテゴリー:ゲーム
何に投資するのがいいか?金かETFなのか
2009年1月15日
アメリカの経済が先行き不透明になってきている。未来を予測することはどんな人間にも無理だが、先行きが暗いか明るいかくらいは判断できる。
ましてや発言一つで株式市場と経済を大きく動かす要人の動向は大変注目することだ。
彼らの立場からすると、そうそう軽率はことは言えないが、経済が下降するリスクを示唆したとこから、かなりの危機的状況にあることが読み取れる。
ここで私たち投資家がどのような態度をとっていくのかが、重要になってきて、不安がっているだけでは何一つ進展もしない。むしろ後退していっているとの認識が必要になってくるだろう。
これからの経済の動向が大変気がかりである。
投資は必要だが、損をしていては、何のために勉強して投資しているのかわからない。
今は、株などに投資するよりも、コモディティーの金 投資や、分散投資に最適な海外 ETFを選ぶのが賢いやり方といえるだろう。
2009年1月15日|
カテゴリー:経済
経済は右肩上がりで、投資信託は有効な商品だ
2008年6月14日
日本やアメリカのような先進国には株式会社がいっぱいある。その中で上場している会社の状況をみて株式投資をしていく。儲かる会社もあれば、損をする会社もある。でも経済が落ちていくことは、長い周期でみると今までないのだ。ずっと戦後から右肩上がりで経済は成長してきているのだ。
もちろん会社はつぶれてしまうところもあり、一方で新しく生まれて成績優秀になる会社もある。だからその平均を取って投資をしていれば、長い目でみれば確実に資金が増えていくと考えれるのだ。
さぁ、そういうときに使う投資手段は?
そう、世間ではあまり良い評価をされていないが、投資信託である。だって、投資信託なら多くの投資商品に分散投資ができて、しかも少ない資金で運用できるのだ。これはやってみないと素のよさはわからない。もちろん投資信託を選ぶ目は養っておかないといけないのだ。
2008年6月14日|
カテゴリー:経済
証券会社の営業マンが来た
2008年6月 8日
家で仕事をしているのだが、今日証券会社のセールスマンが訪ねてきた。忙しかったのだが強引だったので少し話を聞くハメになってしまった。セールスマンが言うには、今買っておくとお得な投資信託があるという。
しかし眉唾だ。なぜなら、営業マンってのは手数料が多く取れる商品を積極的に売るんだよねと思うからだ。だって、彼らがここにやってきている時点でコストが掛かっているし、さらにノルマだってあると思う。遊びでやってるわけじゃないし、友達でもないのだから自分の会社や成績に得するものをお勧めすると思うのだ。そこを難しく、チャートやら経済学の法則なんかを語られてもわけがわからないし。
だから、全面的に売り出し中というものはうさんくさい。それだけCMでも宣伝してもそれは広告費が掛かっているわけで、そのペイを考えて割高になっていると考えるべきなのだ。商売もそうですよね。前面的に売り出しているのはコスト高。本当にいいものは影に隠れているというわけだ。自分で判断できるものがないといけないな。
2008年6月 8日|
カテゴリー:経済
世界経済の成長率の意味は
2008年6月 2日
経済成長率という言葉を知っているだろうか。
前年とくらべて、どれだけ経済が成長したかを示す指標なのだが、何パーセントならば良い結果だといえるのだろうか。数字の算出のやり方を知っていても、その結果をどのように判断すればいいのかがわからないと利用したくてもできない。
そこで、世界経済の成長率をみてみよう。過去の経済成長率を1970年から40年間ほどの数字を見てみると、その数字は1.2%~6.8%の間で推移している。経済成長率が落ち込んだ翌年には、すぐに経済の成長が待っている歴史である。
今年はサブプライムローンの影響で企業の収益が落ち込むという。しかしそれに耐え切った企業は、来年花開くと思われる。お金持ちにとっての寒い冬のあとには暖かい春が待っているのだ。そして、これからの世界経済は5%前後の成長が見込まれている。つまり歴史的にいっても高水準の成長が期待できるということになる。
2008年6月 2日|
カテゴリー:経済
理想の生活とは
2008年5月11日
理想としている生活があります。
それは、お金に囲まれてなに不自由なく生活することです。
そのためには、ビジネスを起こして2億円を手に入れて
それを投資のトレードで増やし、不労所得にしなければいけません。
金持ち父さん貧乏父さんの本で教えられました。
金持ちとは、お金がたくさんある人ではなく
お金が減らない人なのだということを。
消費<収入であれば、お金は増え続ける。
そして増えたお金を投資にまわして働いてもらえば
ずっと裕福でいられるのです。
もちろんビジネスを起こしお金を手にすることは難しいことですし、
投資が必ずしも成功するわけではありません。
でも、私はその一歩を踏み出しました。
2008年5月11日|
カテゴリー:経済
中国の経済発展
2008年5月10日
今年のオリンピックが開催される中国。その経済力の発展は目を見張るものがあり、GDPの増大も2桁代の大成長だ。そして、多くのインフラ設備などに投資されて、環境がよくなってきている。これからの経済力の増資が楽しみな国だ。
今は、安い賃金で働いているが、やる気のある学生や労働者は多いので、これからの日本を脅かす存在となるだろう。多くの人口にくわえ、ハングリーさを手伝うとどれだけの経済成長を遂げるかわからない。そして、今中国の企業株はうなぎのぼりの価格上昇を遂げているのだ。ETFは手数料も投資信託より安く、しかも株と同じように取引できるのが特徴。
ずいぶん前に大暴落を経験したが、このさきに経済発展することは間違いなく、長期で投資するならば中国株は選択肢にいれておかないといけないだろう。10年後に笑ってすごせるかどうかは、海外の投資先に目を向けて長期でやっていく他に方法は少ないと考えている。
2008年5月10日|
カテゴリー:経済
株価のニュース
NIKKEI NET:株・為替
日本経済新聞社のニュースサイト・NIKKEI NETの株・為替関連のニュースを集めたページ。日経平均株価、NYダウ、円相場などの動向を速報。株価、円相場のチャートも。 ... 日経平均先物、
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